秋キャンプ

お葬式とキャンプ|父と母とライムと

2014年9月20日:軽バンに黒いスーツと黒い靴を積んで太平洋側へ。目的は、尊敬する人を見送りに行くため。今回も、お見送りに行った帰りに、お泊まりしたキャンプを振り返ります。
カヌー・カヤックキャンプ

青木湖とカヤックと犬との思い出|車中泊とカヤックとスウェーデントーチ

2017年9月、軽バンに三分割の自作シーカヤックを積んで青木湖へ。目的は、キャンプではなくカヤックだったのでキャンプ場で車中泊。今回は、そんなキャンプなんだか車中泊なんだか追悼なのか?を振り返ります。
バイクキャンプ

バイクキャンプW650|墓参りもキャンプも、思い出を積んで

2017年8月、相棒だったカワサキW650は、すっかりキャンプツーリング仕様になっていました。サイドバッグがボックスに変わった理由?実は、キャンプに大切なものが壊れちゃいましてね。今回は、そんな墓参りキャンプの思い出と、「直さない直し方」DIYを振り返ります。
バイクキャンプ

XLR250BAJAで行くカヤの平高原|焚き火と角と、静けさに酔うキャンプの夜

2017年6月、XLR250BAJAで向かったのは、またもやカヤの平高原キャンプ場。静かな高原で、スキレットで肉を焼いて、角を片手に焚き火を眺めるだけの夜。電波もWi-Fiも届かないこの場所で、バイクと過ごす贅沢な、なにもない時間。
バイクキャンプ

バイクキャンプW650|ピザと焚き火と、カヤの平の青い空

2017年の春、W650に積んだホムセン箱はついに三段。行き先は、標高1,500m、長野県・カヤの平高原キャンプ場。スキレット3枚で焼いたピザ、タープの下でのんびり発酵。夜は焚き火と一緒に“鶏人ランタン”の灯りに酔う。「朝露が嫌だから」と張ったタープの下、鶏人グラスを片手に、不便を楽しむ。
バイクキャンプ

バイクキャンプW650|富士山とパンとホムセン箱と、ただそれだけの幸せ

2017年5月、精進湖キャンピングコテージでのW650バイクキャンプの記録。3段積みのホムセン箱に薪とビールとスキレットを詰めて、目指すは富士山のふもと。焼きホルモンとスキレットで焼いたパンを焚き火で楽しみ、ぼ〜っとバイクを眺めて飲むだけの一夜。
バイクキャンプ

バイクキャンプW650|庄内夕日の丘キャンプ場で、飛行機とバイクと肉

2017年5月、訪れたのは山形県・庄内夕日の丘オートキャンプ場。目の前には滑走路、頬には風が、耳には飛行機の音。W650に黒いホムセン箱を積み、肉と酒を持ち込み、最高ロケーションで過ごす。テントの中から滑走路を眺め、自作ランタンの灯りに癒されながらのんびり過ごすキャンプ体験。
バイクキャンプ

バイクキャンプW650|見附島の夜に、焚き火とホルモンとスカジャンと。

2017年春、能登半島にある見附島シーサイドキャンプ場へ。黒いホムセン箱を背負ったW650と一緒に、ただ焚き火を眺めて、海をぼんやり眺めた夜。「この時間のために全部頑張ってる気がするなぁ」と思った、酔っ払いライダーのキャンプ記録です。
バイクキャンプ

バイクキャンプW650|スキレットで焼く、お好み焼きと海の夜

2017年4月、W650に新調した黒いホムセン箱を載せて、海岸を走る“なぎさドライブウェイ”へ。目指すは、大島キャンプ場。目の前に海が広がる最高のロケーションだ。酒とスキレットと、ちょっとだけ“おしゃれなバイクキャンプ”を目指す。でも、結局、焼いたのはお好み焼き。飲んだのはいつもの酒。でもそれが、たまらなく美味しくて、気持ちいいのだ。
バイクキャンプ

バイクキャンプW650|薪と酒と、いつものキャンプ場で

2016年10月の写真を整理していたら、W650で出かけたバイクキャンプの記録が出てきました。何泊するの?と聞かれるほどの大荷物。でも、積んでいたのは、「薪と酒」。荷物が増えた理由も、装備が豪華になった理由も、すべては「楽しい酒の時間のため」。そんな、一夜を振り返る、ちょっと酔っぱらった記憶のアルバムです。